ブログ

数字や単位をデザインする時のコツ

今回はチラシ等をデザインする際の日付などの数字+単位をデザインする時のコツをご紹介します。 イベントの開催日時や商品の料金等の数字は見る人の印象に残ってほしい重要度の高い要素の1つですが、ベタ打ちだけだとデザインに埋もれてしまいがちです。ちょっとした工夫でわかりやすくプロっぽいデザインになるのでぜひ以下の記事を参考に一工夫してみて下さい。

これは文字をベタ打ちしただけの日付でフォントは「ヒラギノ角ゴシック」です。 ベタ打ちだけの状態なので、文字情報が並列で日付の数字が立っていない状態になっています。

1.目立たせたい数字を大きく、文字に大小をつける

「年」「月」「日」「曜日」を小さくして、数字を強調するだけでも最初と違いメリハリができ、より数字に目がいきやすくなりました。

2.数字を欧文フォントにする

数字の大小だけでも十分見やすくなりましたが、英数字を欧文フォントに変換することでよりデザイン性が高く数字が目立つデザインになりました。

3.や曜日を一工夫

さらに曜日を円にいれて装飾。曜日表記は他にも四角に入れたり英語にしたりちょっと変えるだけで印象が大分変わります。 年表記もイベント開催の月日の方が年より重要で目立たせたい情報なので小さくしています。

完成です。ベタ打ちのままより、文字にメリハリをつけ少し手を加えるだけで認識しやすく数字に目が行くデザインになったのではないでしょうか。

■日付の表記例

■期間の表記例

日付表記以外の数字+単位のデザインの応用編です。チラシやポスター等をデザインする際に数字を強調したい場合は多々出てきますが、その場合単位が大きすぎると数字のインパクトが少なく数字を認識・記憶しにくくなります。下の例を見ればわかるように、数字に対して単位を一回り小さくすると、デザイン性が高く数字が目に入りやすくなります。

○数字+単位ー数字は大きく、単位は小さく

以上です。ぜひお試し下さいね。(^_^

関連記事

  1. 縦型動画は、スマートフォンの向きを変えることなく片手でフルサイズ視聴できる動画のことです。
  2. 今回はチラシ等をデザインする際の日付などの数字+単位をデザインする時のコツをご紹介します。
  3. SNSのショート動画に特化した、ストーリー調のアニメ動画制作サービスを開始しました。
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。